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学校だより平成18年度3月

八成小学校だより

前進あるのみ

校長  鈴木友美

 “春は名のみの 風の寒さや、谷の鶯 歌は覚えど”寒いはずの冬が、雪も降らずに終わろうとしています。今年の桜の開花が例年よりも大分早く、卒業式には満開と聞きます。卒業に向けての6年生の取り組みが目白押しとなりました。いよいよ3月。年度の締めくくりの月です。

2月23日には、今年度の学校評価を分析した報告会を実施しました。保護者の皆様には、昨年12月、学校評価にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。結果をもとに、来年度の教育課程作成に活かしていきます。

学校評価項目の中で、教員が日頃どんな研究や研修をしているのかがよくわからないとの数値が高く出ました。本校の校内研究では、『ともに学び合う児童の育成』を研究主題に、授業研究を行ってきました。友だちとのかかわりの中から、豊かな人間関係や、基本的な生活習慣を身につけることを土台として学力の向上をねらい、実践しました。今後、教員の研修についての保護者への情報伝達を確実に行い、「わからない」と言われないようにに努めていきます。
 
今学校では、学生ボランテイアをはじめ、図書、水泳、書道、英語、伝統音楽など多くの方々のご協力を得て、教育活動を行っております。学校・保護者・地域が連携を図り、子どもたちの教育に取り組むことが、これからの大きな課題でもあります。前進あるのみです。教職員のフットワーク、学校・保護者・地域のネットワーク、すべての方々とのチームワークで、努力します。よろしくお願いします。

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