本年度の学校経営方針について

杉並区立八成小学校長 鈴木友美

 本学校経営方針は、八成小学校の教育活動について、保護者や地域の方々に理解していただき、学校としての説明責任を果たすことを趣旨としています。
  また、本学校経営方針は、昨年度の校内の学校評価および保護者の方の学校評価を参考にし、これからの八成小学校の教育活動の充実に向けて取り組むことを公表するものです。本学校経営方針に従い、学校経営が円滑に実践できているか、また児童の変容や、教師の意識改革がなされ、八成小学校のめざす学校像へ近づいているかを評価していただきたいと思います。


本校の教育目標 
深く考える子 
◎ 思いやりのある子
たくましい子 
  進んで取り組む子 

(1)確かな学力の定着
 ・国語、算数の学力調査の結果をふまえた、指導法の工夫をする。
 ・日々の授業力の向上に努める。(つまらないと思わせない授業)
 ・校内研究を活かした授業研究に努める。

(2)健康な心と体
 ・友だちとのかかわりを数多く設定し、お互いを認め合える教室の 雰囲気をつくる。
   特別活動の場面で → 朝の会、帰りの会、学級活動の話合い。
              休み時間、給食時間、清掃時間など。
   授業の中で    → お互いの意見を聞きあう場面の設定。
                自分の意見が堂々と言える雰囲気づくり。
 ・生活指導面での、同じ歩調での注意や指導を徹底する。
 ・体力調査の結果をふまえた、体力向上の指導計画を立てる。


 ・食育の推進を図る。
   給食指導の場で  → 配膳から食事、片づけまでの指導法
   食育       → 体づくりへの基本的な指導を、栄養士      
              との連携を活かす。
 ・特別支援コーデイネーターや、スクールカウンセラーとの連携を図る。

(3)教育環境の整備

 ・点検の行き届いた安全で、きれいで、明るい学習環境を保つ。
 ・周り芝生、屋上緑化、ビオトープの復活による、エコスクール化。
 ・図書室、調べ学習室の使い方の工夫。
 ・視聴覚機器や様々な資料などの積極的な使用による授業の工夫。
 ・情報収集や、情報交換など、教職員間の情報の共有を図る。

(4)地域社会との連携
 ・中瀬中学校、桃井第五小学校との小中連携を図る。
 ・学校評議員と教職員との顔合わせの場を実現させる。
 ・地域の人材を、教育活動に活かし、中身を充実させる。
  習字、英語、紙芝居、近隣の施設、東京ガスなど。
 ・地域行事への積極的な参加に努める。
 ・保護者・地域への情報発信をより進める。 


特色ある教育活動

★はちなり太鼓クラブ  ★サマースクール  ★読書活動



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