(1)確かな学力の定着
・国語、算数の学力調査の結果をふまえた、指導法の工夫をする。
・日々の授業力の向上に努める。(つまらないと思わせない授業)
・校内研究を活かした授業研究に努める。
(2)健康な心と体
・友だちとのかかわりを数多く設定し、お互いを認め合える教室の 雰囲気をつくる。
特別活動の場面で → 朝の会、帰りの会、学級活動の話合い。
休み時間、給食時間、清掃時間など。
授業の中で → お互いの意見を聞きあう場面の設定。
自分の意見が堂々と言える雰囲気づくり。
・生活指導面での、同じ歩調での注意や指導を徹底する。
・体力調査の結果をふまえた、体力向上の指導計画を立てる。
・食育の推進を図る。
給食指導の場で → 配膳から食事、片づけまでの指導法
食育 → 体づくりへの基本的な指導を、栄養士
との連携を活かす。
・特別支援コーデイネーターや、スクールカウンセラーとの連携を図る。
(3)教育環境の整備
・点検の行き届いた安全で、きれいで、明るい学習環境を保つ。
・周り芝生、屋上緑化、ビオトープの復活による、エコスクール化。
・図書室、調べ学習室の使い方の工夫。
・視聴覚機器や様々な資料などの積極的な使用による授業の工夫。
・情報収集や、情報交換など、教職員間の情報の共有を図る。
(4)地域社会との連携
・中瀬中学校、桃井第五小学校との小中連携を図る。
・学校評議員と教職員との顔合わせの場を実現させる。
・地域の人材を、教育活動に活かし、中身を充実させる。
習字、英語、紙芝居、近隣の施設、東京ガスなど。
・地域行事への積極的な参加に努める。
・保護者・地域への情報発信をより進める。 |